テキストサイズ

初恋ってどんな味?

第9章 ♦お泊まり♦


「充電完了したぁー」

10分くらいかな?抱きしめあっていた

「朝ごはんつくるかあ〜!」

りゅうくんの言葉を合図に一緒にキッチンに立ち
朝ごはんの準備をした

食事を終えて、お互いに着替えや支度を済ませ
その後は帰る時間が来るまで引っ付きながら

他愛もない会話をしていた...

りゅうくんは部活へ
私はお仕事に

お別れの時間がきた...

あーぁ、この時間がずっと続いたらよかったのになあ

そんなことを思いながら迎えの車に乗り込んだ

ストーリーメニュー

TOPTOPへ