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アナオナボク

第2章 十人十色?!




「いや、何でって――――・・・穴に入れたくなるのが男だから?」



僕は青樹兄ちゃん言葉に唖然となる・・・



――――穴に・・・入れたくなるのが・・・



男・・・?




「///え・・・そ・・・そうなの?僕は――――・・・逆だった・・・かも・・・」



「は?逆――――って?」



僕は常々思っていた――――・・・



「――――・・・お尻に・・・指以外が入ったら・・・どうなっちゃうの?って・・・エロ本の女みたいに・・・僕も――――・・・入れられたいって・・・」



そう、僕は思っていた――――・・・エロ本の女の人たちみたいに・・・されたいって・・・




「///え――――・・・二葉・・・それって・・・」



「///僕――――・・・アナルにチンコ・・・入れられたいって・・・思ってる・・・」



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