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アナオナボク

第3章 初めての〇〇!?




「そうだ!青樹兄ちゃんのエロ本見てみたい!」


僕は更に身を乗り出し青樹兄ちゃんに詰め寄る!



「///あっ――――・・・恥ずかしい・・・」


「恥ずかしいって――――、こんな話までしておいて!恥ずかしいも何ももうなくない?」



僕なんてアナルオナニーの事を喋ったんだ!エロ本ぐらいなんだよ!!



「///――――多分・・・引く・・・」



「は?何で引くのさ!兄ちゃんは僕の話を笑わずに聞いてくれた!性の趣味は十人十色なんだろ?引かないって!」



僕はうつむく青樹兄ちゃんの顔を覗き親指を立てた




「///――――・・・・分かったよ・・・その代わり、俺を変な目で見んなよ・・・」




意味が分からん!僕が青樹兄ちゃんを変な目で見るわけないじゃないか!



諦めたように肩を落とした兄ちゃんは後ろの机の引き出しに手をかけた



兄ちゃんは机にエロ本隠す派かぁ~!定番だね!


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