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アナオナボク

第1章 普通って何!?





夕飯や入浴を終えて、部屋ごとに別れての就寝時間までの雑談は徐々に盛り上がりを見せていった


今日の面白ろエピソードや先生の話し気になる女子の話し・・・


そして今は・・・



「で、俺のオススメはこれだな!」


「「「おぉ――――!王道だ!」」」



就寝時間を過ぎてから盛り上がりはじめてのは自分のお気に入りのオナニーおかずの話しと移っていた



もちろん僕も中三の血気盛んな男子である・・・エロ本の1つや2つベッドの下に隠してありますとも!


事前にメンバーから“お気に入りのオカズをスマホで写メって来いよ”と連絡を受けていた



「さすがに素人ものは俺には早いなぁ・・・」

「バーカ素人っぽいプロだって!」


六人部屋の僕たちの部屋はエロい話題で花が咲いていた!


「二葉は?どんなので興奮すんだよ!」


メンバーの一人が俺のスマホを覗き込む



「俺は――――・・・これ!最近買ったやつなんだけどさ・・・フェラ特集的なページが今はお気に入りだよ!

なんかさぁ~ヤられたことないけど絶対に気持ちいいと思うんだよね」


「あっ!分かる!分かる!ぶっちゃけ、汚いって思ったけど!女の子を征服してるって感じがしていいよな!憧れる!」

「だよね!」



僕は自分の感覚が共感されて嬉しかった!





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