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アナオナボク

第4章 雰囲気マックス?!




「///童貞――――・・・なの?僕も・・・」



そりゃぁ・・・中3で経験しているヤツなんて少ないと思うけど


高校生はもっと大人なのかと思ってた!



「///こんな事だって――――・・・始めてだっつ~の!」



そう言うと青樹兄ちゃんはズッチュン!と指を深く突き刺した!



「///ひっぁっっっんんん!――――今・・・僕の良い場所・・・擦ったぁ~!」



僕は腰をヒクつかせて青樹兄ちゃんの指から逃げようとした!


『ん?どうした――――・・・ここか?ここだな!お前の良い場所!たっぷり可愛がってやるよ・・・ケツ高くしろ!』



(ズッチュン、ズフズフ――――グチュグチュ!)



『ひっやぁんん!アッアッアッ!アキラさん!アキラさん!そこは!そこ擦られたら僕!僕――――っ!イッちゃう!!』






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