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🌸可憐な君🌸

第2章 華の理想とピンチ🌸





「///くっ、来るな――――警察呼ぶぞ!」


俺は震えながら携帯を取り出し突きつける!


が、その手はあっけなく打ち払われ!携帯が地面に落ちる!


「うわ――――お前…弱いな…///中年オジサンでも君には勝てそうだ!」



――――ぎゃぁぁぁ!早くも弱いの見抜かれた!



「森松君!恵兎さん!逃げて!!俺はボコボコにされても大丈夫だから!」



「///大場君!」


「――――警察には連絡したから…ケン行けるか?」


「///うん!」


すると、近くで警察に連絡していたヒロさんが恵兎さんを後ろにサッと隠し前にでた!


と――――同時に…森松君も俺の前にサッと出て…俺を後ろに庇う!?



「///ダメだよ!森松君!あぶない!」



と、思った瞬間――――





「ギャァァア――――!」



と、言う悲鳴が聞こえ――――目の前にいたキモいオジサンが泡吹いて倒れていた!





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