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🌸可憐な君🌸

第5章 おまけ🌸🌸




はぁ…

どんなに俺が森松君が好きでも…


森松君は…俺をぺニスでしか見ていない。



もし――――俺よりぺニスが大きい人物が現れたら……


俺はアッサリ捨てられる…


俺って――――…意外と首の皮一枚って感じだ…



「――――大場君、帰ろう?(ニコッ)」


「///あぁ……帰ろう」




なんか――――…森松君と目が合わせられないなぁ…



と、教室を出ようとすると…俺の制服の裾がクイッと引っ張られる。




「///――――違う…違うよ?大場君…」




振り替えると…上目遣いの森松君が俺をうるうるした瞳で見つめて、うつむいた…。



――――///ズッキューン!!!



「///えっ…え~…///森松君?」




「////アレが…大きいだけで――――大場君の事を好きになった訳じゃない……よ?」



「///――――ぇ…」



ん?ん~~~…どう言うこと?



「///そ、それなりに――――僕も大場君の事が…好きって……こと!」



///――――――――それなりに?








「――――で、なんで…俺の股間を見ながら言うかなぁ…」



「――――てへ?」



“てへ?”じゃぁないよぉ~~~!







【おまけ・完】




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