小中大テキストサイズ

🌸可憐な君🌸

第7章 おまけ🌸🌸🌸🌸





彼はヒロ君――――空手を習っていると言う。


だがら、僕も彼の通う空手道場に通うことにした…


小学校は違ったけど…中学は同じだったため…


僕とヒロ君、恵兔君は仲良くなった!


僕は可愛いけど…見た目が女の子で、お姫様的扱いが多かったけど――――…


何故か恵兔君は…変な人を引き付ける体質で――――教育実習生の一人が恵兔君のストーカーになったり、卒業した先輩が後輩の恵兔君に変な気持ちを起し…母校に盗撮に来たり…危ない目にあいすぎている!


まぁ、そんな恵兔君を守っていたヒロ君はどんどん強くなり――――まぁ、その友達であった僕も…どんどん強くなり…


世界大会まで行ったときは…向かうとこ敵なし!とまで思ってました!


しかし、こんな容姿の僕が…屈強な男たちの中に入ったら――――…まぁ、色んな目で見られるわけです!


特に、海外は――――…ダイレクトに口説いてくる!


その頃になると、僕も自分の可愛さを認め…ヒロ君のような屈強な男になれないことを悟る訳だ。


しかし、そんな屈強な男たちに告白されたら…ねぇ…僕だって思春期真っ只中の…男の子な訳で…


ヒロ君と恵兔君がそう言う関係になった――――ってことを…聞かされて間もなかった僕としては…

…エッチなことに興味がアリアリの時期だったことも背中を押し――――…


海外遠征の時に口説いてきた…他国の選手と…初めてを経験した――――…





「凄かった――――…」


これが素直な感想である。




ストーリーメニュー

TOPTOPへ