
🌸可憐な君🌸
第1章 男子校に可憐な花が咲く🌸
そして――――…
森松君の可愛さはあっという間に全校に広がった。
「――――森松…俺と///付き合ってくれ!」
「///ご、ごめんなさい!」
入学して1ヶ月…
森松君は今日も絶好調に可愛く――――…
体育館裏で告白されている。
「――――やっぱり…大場と付き合ってるのか?森松に付き添って…この場にいるくらいだから…」
「///いや――――俺は…別に…」
そして、俺は何故か――――森松君の後ろでその告白を見せられているわけです。
「///――――ん~…大場君がいると…安心するから…?」
「森松君…?」
そして、森松君は再び誤解を生むような言い方をしながら…俺をチラッと見る。

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