
🐝極甘ハニー🍯
第5章 自問自答のこぶたパニック
ええええ――――もう、訳が分からなくなってきた!?
「蜜也――――!起きたのなら、朝御飯食べちゃゃいなよぉ」
「ひっ――――へい!」
お母さんから呼ばれ慌てて返事をするものの――――「へい!」って…なんだよ…
僕は動揺していた――――。
――――――――…
「で…なんで朝から疲れてるんだ?左藤は…」
結局…何が何だかわからないまま――――…いつもと変わらぬず祐君と総君と登校する事となった僕は……両側にいる二人に引きずられるように学校へ来たのだった。
で――――クラスにフラフラと入ってやっと一息ついた。
そんな、朝からグッタリの僕を見かねたのか、馬路君が話しかけてくれた。
「///な…なんか――――あの…あの二人が変なんだよ!?」
「いや――――あの二人は…変と言うより…規格外?」
「違うんだ!違うんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
僕は頭を抱えて机に伏せた!

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