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🐝極甘ハニー🍯

第5章 自問自答のこぶたパニック




頭がふやけて…ボーッとしていると、総君が僕の唇から離れ…動き出す。


キスしていたのに――――何だか寂しくなる。


「ん?みーちゃん…総一郎が唇から離れた途端に…寂しそうな顔してる――――…もう…こっち集中して?」


「///…ふぇ?」



え!?僕――――寂しそうな顔してた?


「大丈夫…ちゃんとここにいるよ」


そう言と、総君は僕の唇を太い親指でフニっと押した。


――――チュッ…


///うわ…僕ってば…反射的に総君の親指にキス…しちゃった!


――――チュッ…チュク…


///でも…さっきまでキスしていたから…指にするの…止められない…


僕ってば…///キスにハマったのかな?



「も~!総一郎!」






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