
🐝極甘ハニー🍯
第9章 こぶたと甘い休日!
腰にまとわりついていた祐君が僕の背中を撫でながら…ほほを寄せる。
「///みーちゃんの背中…ツルツルで気持ちいい…ねぇ?キスマーク付けていい?」
――――背中は見えないから…ちょっと怖い…
「///背中は……見えないから……嫌だ…」
「///え?――――なんで?」
「///見えないと…不安に…なる…」
“怖い”とは言えないが…これで伝わったくれるといいなぁ…
「///分かった……みーちゃんの見える範囲にキスマーク付けるね……///だよね…僕もモノって印は///みーちゃんに見えてないと意味ないもんね♪」
――――あ…いや…そう言う意味じゃないんだけど…
僕の知らない場所に付けられてて…他の人に指摘されたら…言い訳が難しいからであって――――…って、めっちゃ笑顔の祐君を目の前にしたら…そんなこと言い難くなる…。
「///沢山は……つけないで……恥ずかしいから…」

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