
🐝極甘ハニー🍯
第10章 王子と宴のあと
「///しかし――――ますます…蜜也と離れるなんて考えられないな…///ど~する?俺たち」
「ど~するって…俺は一生みーちゃんと一緒にいるつもりだけど…」
総一郎もそのつもりであるが…
「なぁ、覚えてるか?蜜也との約束…」
「……おお…」
二人は寝息を立てる蜜也を見つめると…強く抱き締めた。
「「お前が、カッコいいって言った…職業に…俺は、なるからな――――…そしたら結婚してくれるって約束…」」
二人は幼い頃に…蜜也が“カッコいい”と言った…職業になるべく……
頑張るのだった――――。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える