
🐝極甘ハニー🍯
第11章 こぶたとラブテレフォン
なんとか…家に到着!
筋肉痛って…こんなに痛みが続くっけ?!
「ただいま――――…僕も手伝おうか?」
痛む腰を擦りながらお店の中にいたお父さんとお母さんに声をかける。
「あっ――――蜜也おかえり、ん?大丈夫よ~今週期末でしょ?勉強したら?」
ドキッ…う――――…だよなぁ…
勉強ははかどっている…と、言えばはかどっているけど…
///あんな事があったから…全部頭からこぼれ落ちた気もする!
「ほら、不安そうな顔してる…祐君と総君に勉強教わってるんでしょ?頑張りなさい」
お母さんが「ほら、行った、行った!」と、僕を家に返す。
「は~い…じゃぁ、晩御飯ぐらいはつくる…」
そう言うと、お母さんは笑って「ありがとう」と、いってくれた。

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