小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第11章 こぶたとラブテレフォン




晩御飯を我が家で取った総君は食器を片付けて「じゃぁ、いつもの時間に」と、言って帰っていった。


いつもの…時間に――――かぁ~…


「そうだ!」


僕は再びキッチンに向かうと――――、勉強後の夜食を作った…。


作ったって言っても…おにぎりなんだけど…


しかも…僕が作るおにぎりだからか…デカイ…。


「ちょっと…蜜也――――夜食にそのおにぎり食べるの?大きくない?」


やっぱり?大きめのおにぎり4つ…


さすがに多いかな?



「残したら、朝に食べるよ」


と、僕はおにぎりにラップをかけて準備をする。


「今日は――――歴史を聞かないと…」





ストーリーメニュー

TOPTOPへ