
🐝極甘ハニー🍯
第1章 こぶたと王子様
「///ちょっと!祐君!?」
布団に入り込む祐君に僕は慌てる!
「///泣かないで――――みーちゃん。俺たちがみーちゃんの側にいたいからいるんだけで、他の奴らにとやかく言われる覚えはないよ?」
「そうだ――――…蜜也と一緒にいたいから…いる」
そう言うと、何故か総君も僕の布団に入ってきた!
せ、狭い?!
「おい!総――――入ってくるな!俺が先に入ってるんだから!」
「関係ない…お前が抜け駆けしたのが悪い」
なっ、何を言っているの?二人が入ってきた事により…ますます狭くなる僕のベッド!
くっ…苦しい~!
「俺たちは――――みーちゃんが大好きだから…ズーっと一緒にいる。みーちゃんが“離れたい”って言っても…側にいるよ?」
「///僕っ…、離れたい――――訳じゃ…ない!僕のせいで――――二人が///損をしたり…嫌な思いをするのは嫌なんだ…」
僕は、祐君と総君に挟まれ…胸に詰まる思いを伝える。

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