小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




「さっきの、タルト屋とは場所もだが…店構えも全然違うな…」


祐君は店の前で嬉しそうに僕と繋ぐ手を見て頬笑む。


「お母さんの知り合いのお店だから///僕的には…ちょっと期待してる」


オープンの看板が取っ手にぶら下がっているのを確認して僕たちは店に入った。



「いっらっしゃいませ――――」



店は狭いながらもショーケースには美味しそうなチーズケーキが何種類も飾られていた!

しかも、何時に出来上がったか――――と、言うプチ情報まで!?


「祐君の好きなレアチーズケーキ…さっき出来たばかりだよ!?うわぁ~色が綺麗!」


僕はショーケースのチーズケーキたちにテンションが上がる!




ストーリーメニュー

TOPTOPへ