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🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




「///ゆっ、祐君――――!あっ、えっ!しっ失礼しまた――――!」


僕は、この場から逃げたくて――――祐君の腕を引っ張ると、走ってその場から離れた!



「///ちょっ――――みーちゃん?!みーちゃん!」


「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」



僕はケーキの箱を抱え!必死になって祐君と走った!


無我夢中で走り――――僕たちは駅まで来た!



「///ハァハァ…ハァハァ…ハァハァ」


うぇ!久しぶりに全力疾走した――――!


吐きそう…口から…チーズケーキ出てきそう…



「みーちゃん…大丈夫?スピードそんなじゃなかったけど…こんなに走るみーちゃん珍しい!」


え!?スピード…そんなじゃ…なかった?


うぇ…僕的には時速100キロイメージだったんだけど…祐君的には…幼児の運転する三輪車レベルだったのかな?




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