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🐝極甘ハニー🍯

第14章  王子と噂の出どころ




「いや~…それを見られたのであれば、みーちゃんがとんでもない事になっていなくては…おかしくないか?」


「――――確かに」


蜜也の周辺は噂前と今と変わらない気がする――――…


「ま~様子見だけど…みーちゃんに何かあるようであれば…考えないとね」


「そうだな――――」


祐一郎の言葉に総一郎は首肯く。


すると、ちょうどチャイムがなり廊下にいた生徒が慌ただしく教室に入っていく。


「じゃぁ、そう言う事で――――」

「ああ…」


二人も各々教室に戻っていった。




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