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🐝極甘ハニー🍯

第14章  王子と噂の出どころ




「バカな女だね――――俺たちを欲しがっていいのは…みーちゃんだけなのに…」


その意見に同意か総一郎は強く頷いた。


「さて――――こ~言う変化球の変態にはどう対処しよ~か?」



ここまで拡散したら…ど~したもかと頭を悩ませるも…寝ている蜜也の頭をナデナデしていると何故か和んでしまう二人だった。



「まっ…あれ以上、蜜也に害があれば速攻て潰すけど――――…」


「だよなぁ…でもこれなら…ちょっとつついたら…自爆するんじゃないか?」



祐一郎は匂わせ女のSNSを見て笑う。



「安易な考えは安易に崩れる――――ってか?」


「だな…」



二人はスマホを置くと蜜也の頬に両サイドからキスをした。




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