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🐝極甘ハニー🍯

第15章 こぶたと甘い誘惑




「何を言ってるの?二人とも~!」


僕は、二人の側に駆け寄ろうとした瞬間――――フワフワが足に来た!?


「「危ない!!」


「――――!?」


足がもつれたのか、僕は駆け寄る瞬間に前のめりで倒れそうになる!



しかし、倒れる瞬間に反射神経のいい総君が僕の体を捕まえた!


「蜜也――――大丈夫か?やっぱり具体が悪いんじゃないか?」


「ちょっと、よろめいただけだよ!?」


「よろめいたって……みーちゃん…今のは…なんか違う感じだよ?!」



――――違う感じってなに?



総君の腕のなかで、自分で立とうとするも…何故か…足のフワフワが抜けない!?




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