
🐝極甘ハニー🍯
第16章 王子様とお昼寝こぶた
総一郎が丁寧に蜜也の口元を拭き、綺麗にすると…うっとりと見つめ――――そのまま熱烈なキスをした。
――――チュッ…チュ
「あっ、総一郎ズルい!」
それをゼリーを片付けていた祐一郎が見て頬を膨らませる!
「祐一郎――――うるさい…蜜也が起きる」
「強引にベローチューしているお前に言われたくねぇよ!そっちの方が起きるっつ~の!」
しかし、蜜也が起きる気配はなく…二人は「はぁ」と、ため息をついていがみ合いを止めた。
「チンコゼリーでベタベタだから…シャワー行ってくる…みーちゃんをよろしくな」
「分かった…そのあと俺も入る」
祐一郎は部屋を出ていった。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える