
🐝極甘ハニー🍯
第17章 こぶたと三匹の化け猫
「ハハハ…そうなんだ…」
僕は残りのポテトを口に入れると、袋からアップルパイを取り出し祐君に差し出す。
「ん?これは――――?」
「アップルパイ!疲れたときには甘いものって言うだろ?」
僕もアップルパイを一口食べる。
「フッ、みーちゃんも疲れてるってこと?」
「ん?にゃに?(ん?何?)」
――――あ、口に含んだまましゃべっちゃった!
「プッ、アハハハ!何言ってっか全然わからん、でも…サンキュー」
少し緊張がほぐれた祐君の笑顔はとても///綺麗だった。
それに、機嫌がなおったみたいで、良かった良かった♪

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える