
🐝極甘ハニー🍯
第19章 こぶたと狼さんのお誘い
帰り際まで離れなかった祐君だったけど、結局…先生に見つかり強制的に帰された僕は、無事――――実家に到着!
「ほら、何事もなく家に着きましたよ!」
と、家に着いたことを二人に報告!
なんとも…過保護になったもんだ……。
「ただいまぁ~…て、あれ?尚吾さん!」
店に顔を出してから家に向かおうとしていた僕に、見たことのある背の高い男性がこちらに手を振っていた。
「やぁ、蜜也くん――――今日も///可愛いね」
――――うぐ…だから、僕は可愛い部類では決してない!
「あ…あれ?どうしたんですか?何故…尚吾さんがお店の…それもカウンターの中に?」
しかも、部外者が立ち入れない店のカウンターの中で我が家の店のエプロンを着けて立っている!

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