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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「な…なんかすみません…」


「いいって、俺がここで働いて見たかったから!それに、得しちゃった、蜜也くんの可愛いエプロン姿をみられそうだ!」


「///は!――――…可愛くないですから!」



――――大丈夫だろうか…この人は…。



鞄を置いて、エプロンを着けると尚吾さんは嬉しそうに僕を見つめる。


「な…なんですか?」


「いや~、父さんから君の事を聞いていたから///」


「えっ…僕の事を?」


――――と、言うことは…父さんや母さんが僕の事を尚吾さんのお父さんに話してるって事でしょ!?


「///変な事ばっかり…言ってないよね?父さん!」


僕は厨房で焼き菓子の具合を見ているお父さんに聞く!


「ん?普通、生まれたら自慢するだろう!?そんなことを言ったら、尚吾くんの時の加藤の自慢っプリは凄かったからな!」


「///ハハハ――――お恥ずかしい///」


――――え~…そ…そんなモノなの?







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