
🐝極甘ハニー🍯
第19章 こぶたと狼さんのお誘い
「ハハハ――――背伸びの蜜也くん///可愛いね。取ってあげるよ――――どこ?」
僕の悪戦苦闘を見ていた尚吾さんが僕の後ろに回って手を伸ばす――――!
おおお!?何故に僕を退かさず…覆い被さるように背後に立ったのかな?ん?
なんか――――…冷蔵庫と尚吾さんに挟まれた状態なんですけど!?
「あっ///尚吾さん?――――えっと…その…奥の…耐熱容器の――――って!!あっ!」
「ん?どれ?」
すると、僕に体を密着される尚吾さん!?
――――うそうそ~!絶対…見えてません?
なにの、冷蔵庫に押し付ける感じで僕に体を密着させてくる!
「あっ!///しょ…尚吾さ…ん…ぁ…」
しかも…腰の辺りに置いた手が!?サワサワっと、撫でている?のは気のせいだろうか!?

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