
🐝極甘ハニー🍯
第19章 こぶたと狼さんのお誘い
聞きなれた声が――――しかも、ハモッて聞こえた瞬間!
僕に密着していた尚吾さんの体が引き剥がされ!僕は強引に総君の腕のなかに包まれていた!
「///ふっ――――ぁ……あっ!総君!祐君!?」
聞きなれた声は、もちろん!幼なじみの双子!?
――――っ、た…助かったぁ~…。
僕はポヤポヤした状態で総君の腕に守られ――――ホッとした。
しかし、ちょっと変な気分になっていたのが…総君の少し汗ばんだいい香りに///お恥ずかしながら…欲情してしまいました!
「///総…くん――――…」
僕は尚吾さんを睨んでいる二人を尻目に……反応してしまった///僕自身を隠すように総君にしがみつく!
「おい――――誰だ…お前…みーちゃんに何をしてた?」
「そうだ――――」

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