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🐝極甘ハニー🍯

第20章 王子と従者の押し問答!?




「信じられるか――――…出会って間もないのに好きとかに愛とか…」


裸の蜜也を尚吾から隠すように抱きしめる祐一郎は、眉間にシワを寄せる。


「人を好きになるのに……時間は関係だろ?」


しかし、尚吾はその睨みを受け入れるように首肯く。


そして、再び沈黙に入ろうとしたが――――…総一郎がそれを防いだ。


「祐一郎、蜜也を――――着替えさせよう…」


総一郎は、いまだに裸のままで気を失う蜜也の服を集める。


「――――この話は…蜜也が起きてから……しよう」


総一郎の大人の態度に、睨みあっていた祐一郎と尚吾がばつの悪そうな顔をする。


「そ、そうだな――――…このままだと…みーちゃんが風邪を引く…」


「た…確かに――――蜜也くんをそのままだと…目の毒だね」


ぷにっとした体は愛くるしく二人に抱かれているが、このままにしておいたら三人の理性が再び壊れるのは必須だった。





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