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🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴




「メニューは沢山あるみたいだったよ?みーちゃんは絶対イチゴチョコだよね?」


サイトのメニューを見ながら、行ったら何を食べるか二人で話ながらホームで電車を待つ。


「///へへへ――――」

「ん?ど~したの?みーちゃん?」


僕は自然と笑っていたらしく、祐君が不思議そうに僕を見ている。


「あ~///帰りに…総君の練習を見て帰れば寂しくないかなって思ったけど――――応援する人たちが多すぎて見れなかったんだよね。だがら、一人で帰らないと…なぁ~って思ってたから!祐君がいたときは///僕…嬉しくて!」


僕は、サイトのメニューを見せてくれる祐君を見上げてニヘラと笑った。


デブでチビな僕が笑ったところでなんの効果もないけど…祐君に僕の“嬉しさ”が伝わればいいなぁ…って、思った。




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