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🐝極甘ハニー🍯

第3章 王子と落とし穴の裏側





西条が動揺しているが、盗撮男はスクロールし別の動画も見せる。


『ハァハァ…ハァハァ///総一郎――――君の胸筋は美しい///あぁ…小麦色の肌に僕の真っ白な精子が飛び散ったら…さぞ芸術だろう…///あぁ…白い肌の祐一郎と小麦色の肌の総一郎――――どちらも僕の愛撫で震える姿が…堪らなく興奮するよ!愛してる――――愛している…///うん。うん――――君たちも僕を愛してくれるんだね…あぁ…早く――――あの醜い豚を養豚場へ送り返してやる――――!』



「///やっ、やめろぉぉぉ!」


自室のベッドの上で彼らの写真を見ながら…ひたすら双子へ愛を囁き――――それほど大きいとも言えない皮かぶりのぺニスを擦り立てる自分の姿に、声をあらげ静止しようとするが――――…


盗撮男は死んだ魚の目のまま――――それをどこかへと送信した!


と、次の瞬間――――…


西条のスマホにメールが届く…。



すでに恐怖で思考が停止状態の西条はメールをゆっくり確認する――――…と、


そこには、自分の部屋にあったパソコンが起動し――――…

先ほど自分が見た…自慰中の姿が家族の前で写し出され始めた!



「うっ――――あああああああ!やめろ!やめろ!やめてくれぇえぇぇぇぇ!

何が――――何が目的なんだよぉぉぉ」



西条は体育倉庫の床に崩れ落ち頭を抱えた――――!



「目的――――…言わないと…分かりませんか?」



盗撮男は西条に近づくと…さっきまで死んだ魚の目だった濁った眼球を――――殺意のある光を持たせ見下ろす。





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