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🐝極甘ハニー🍯

第4章 こぶたのファーストキス




しかし――――…苦手なものは…苦手で…


ど~にも、つまずく僕は…


「祐君…総君――――…数学教えて?」


と、晩御飯が終わった後で二人の部屋を訪問!


幼なじみなだけあって、僕と二人の家はお隣同士!僕より頭の出来のいい二人には…テストの度にお世話になってる。


「みーちゃん!入って、入って!」


祐君が僕の訪問にちい早く気がつくと両手を広げて歓迎してくれた!


「///蜜也――――部屋着か?それ…」


すでに晩御飯とお風呂を済ませた僕は、部屋着(寝間着)に近い姿&サンダルでお隣訪問!


勉強終わったらすぐに寝られるようにと思ってだらしない姿ではあるが…


気の心の知れた仲だし!いいよね?





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