
🐝極甘ハニー🍯
第4章 こぶたのファーストキス
「それに――――蜜也もここで寝るつもりで…その服装なんだろ?」
総君に言われてドキッとする!
まぁ、僕のことだから…問題を解きながら寝ちゃう可能性を考慮しての…この寝間着だったんだけど!
思いの外…勉強がはかどってしまった!喜ばしいことなんだけどさ!
僕は、二人の部屋から自宅を覗く――――と、我が家の電気は全て消えており…僕の両親は就寝したと思われる…。
「あ~、ほら!みーちゃんのパパさんも、ママさんも寝ちゃってるじゃん?ここに行くことは言ってあるなら、大丈夫じゃん!」
「まぁ///ちょっとは――――そ~なる可能性も…と、思っていますが…ここに寝て行ってもいい?」
僕は、手にしたノートをテーブルに置くと二人を見つめる。
「「もちろん!」」
あ――――ハモった…。

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