
🐝極甘ハニー🍯
第4章 こぶたのファーストキス
「いつものように…三人で寝よう?」
すると――――…僕の腕を掴んでいた祐君が僕をグイッと引き寄せる!
「わぁ!祐君?どうしたの――――?」
僕を引き寄せた祐君はギュウ…と、僕を抱き締める?!
「ん?ど、どうしたの?祐…くん?」
「無理だ!も~無理!我慢なんか出来ねぇ!――――好きだ!みーちゃん!」
お?ん――――?!
と、抱き締められ…訳が分からずなすがままの僕の頭上で祐君の声が旋毛に降り注ぐ…。
「!?祐一郎――――お前!ズルいぞ!」
と、方針状態の僕を置いてけぼりに…総君が僕と祐君を、引き剥がしにかかる!?
「蜜也――――!俺だって!俺だって――――蜜也が好きだ!」
――――お…おおお?おおお…おぅ?
“好き”――――とな?

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