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レイプ事件の思い出

第8章 ストリッパーのスカウト

母は、「お金がない」と悩みながら、
ストリップ劇場の前を通ると呼び込みで、立っているおじさんに、「ちょっとお姉さん、うちで、働かない」と聞いてきたそうです。
母は、「何の、仕事、踊り子さん」

母は、看板を見て、「えー裸」と驚いて、

おじさんは、「お姉ちゃん、足が細くてきれいだし、スタイルい良いし、どうかな」

母は、「そうだ、お金がほしい、昔やっていたから」と考えて、
「わかった、お金、どのくらいもらえるの?」

と聞いて、おじさんは、「売れれば、たくさんもらえるよ」

母は、「じゃ、働く」と言い、早速、ストリップ小屋に連れて行かれて

そこに、怖そうな顔をした男が立っていて、「おーいい女だ」と言っていたそうです

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