初心な生け贄、捧げます 第8弾
第3章 初心な生け贄、捧げます
澪月もまた海星の背中に爪痕残し…ふたりは角度を変え口づけを交わし、お互いの髪をくしゃくしゃにし乱れ狂った…
ざらついた口内、唇も朱に染まっていた…
鍾乳洞の中は涼しいが、ふたりのナカは熱気に包まれ熱く焦がれていた…
「もぅ…我慢できねぇ…澪月のナカに…出したい…」
「あぁんッ…嬉しいッ…出してぇ…」
「あぁ…そんなに締め付けないで…ッ…イクッ…」
ふたりは同時に果てて繋がったまま…海星は澪月から離れようとすると…
「ダメ…ッ…まだ余韻に浸りたい…」
澪月は両脚をしっかりと海星の腰に巻き付け離れようとしなかった…
「はぁ…はぁ…分かったよ…でも…また勃つかも…」
「海星…元気よすぎ…」
「性欲が盛んなお年頃だから、しょうがない」
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