初心な生け贄、捧げます 第8弾
第2章 儀式
「嘘だ…勃ってるじゃん」
その人魚…澪月は海星に近づき下半身の膨らんでる部分を指差した…
「えーっ、とこれは…ですね…最近、抜いてなくて…」
「へぇ、身体は正直だね…正直者は嫌いじゃないよ…だけど僕は、まだキミの名前も知らないし好きでもない…片思いではダメなんだよ?言ってる意味分かるよね?」
澪月は海星の下半身の膨らんでる部分に手を添えて下から上を撫でた
海星は、ゾクッと身震いした
「ほら、僕を口説いて啼かせてよ…じゃないと雨を降らせてあげないよ?この島が死んでも良いの?」
「そ、それは嫌だ!」
海星は澪月に叫んだ
「キミは僕の事、好きなの?」
「えっ?それは…お互いの事を知ってから…俺の童貞を捧げようと思って…って何、言ってんだよ…俺…」
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