BlackDiamond【スラムダンク BL】
第11章 危機が迫る
流川「荷物はいらねぇ。服とかは
現地で買えばいー。」
三井「楓?」
流川「それに アンタ 妊娠中だし
重いものを持ったら 怖いから。
帰るよ。」
そう言って 流川は三井の手を 繋いだ。
それを見て 三井は笑顔になった。
三井「そうだね!夜に出るから 瀬戸大橋か
明石大橋のどちらかので 渡らない?」
流川「そうすね。フェリーだと待ち時間があるっす。」
三井は 弟と別れて 邸に戻った。
部下とメイドたちは それを見て
安心していた。