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姫と勇者の恋愛EXP 第6弾

第4章 ヒメとジョー


「こんな景色要らないのか?では、お望みは何かな?」

「だ、だれ?あなた誰なの!?」

 その人物は、いかにも怪しく黒のフードに身を包み顔がよく見えない

「俺は情報屋のジョーだ」

「ジョーって、もしかして、あの名作アニメの昨日のジョー!?」

 ヒメは瞳を輝かせファイティングポーズ

「昨日のジョーでも一昨日のジョーでもねぇ…もちろん明後日のジョーでもねぇ!!」

「はい、はい、分かった…めんどくせぇ奴」

 ヒメは掌を上にして方を竦め

「いきなり、突き放すな…悲しくなるぞ…それより、ヒメの望みは何だ?」

「なっ、何で僕のName知ってるの!?」

「いや、誰だって分かるだろ…ヒメの姿まんまじゃん!!ヒメ=ドレスだろ!?」

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