恋の数式
第4章 この世で1番の補習
「いいの!?ありがとう‼さねみんのも頼んであげるね‼」
「いや俺はいらな」
「抹茶〜抹茶〜♪」
ゴクリ…
ス○バにて
「抹茶ホイップフラッペチーノMサイズで抹茶パウダー多め、1ショット追加、無脂肪ミルクに変更、シロップ無し、ホイップ追加、チョコチップ追加」
「何だァこの呪文はァ…」
「んでもう一個が抹茶ホイップフラッペチーノMサイズで抹茶パウダー多め、1ショット追加、無脂肪ミルクに変更、ホイップ追加、わらび餅とあんこ追加、ホイップにきなこと黒蜜お願いします」
「っっ‼」
これは!?
俺の好みを知り尽くしている!?
「お会計合わせまして1,640円です」
「さねみん、早く」
「俺かよ!?」
「…わらび餅、きなこ、あんこ、黒蜜」
「っっ…これで…」
「はい、丁度頂戴します。ドリンクあちらからのお渡しになります。ありがとうございました〜!」
「さねみんありがと〜♪」
「今回だけだからなァ…💢」
「はーいwww」
「おまたせしました〜」
これは…どうやって食べるんだろうか…
まるでパフェだ…
「…やっば、超ホイップ多いんだけどウケるwwwイ○スタ投稿しよwww…ん〜!おいし〜!」
女ってすげぇな…
「さねみんも飲みなよ〜」
「ああ…」
カシャッ…
「あっ!テメェ‼」
「やった!さねみんの可愛い写真ゲット〜♪w」
「消せ💢」
「やだ💢あと1回消せって言ったらイ○スタ載せるよ」
「クソ…てか全然吸えねぇじゃねぇか‼」
「太いストローもらう?」
「頼む…」
太いストローが来て初めて抹茶なんたらかんたらを飲んだんだが…
「美味い…」
「でしょ!あたしが考えたさねみんカスタム!」
「加賀美が考えたァ?」
「え、カスタムできるの知らないの?」
「いや、それは玄弥が言ってたから知ってたが…何故テメェが俺のカスタムができるんだって聞いてんだ‼」
「だってさねみん分かりやすいもん」
「は?」
「購買行ってもさ、おはぎしか買わないし、おはぎが無かったら抹茶スイーツか和菓子でしょ?」
ぐっ…
何も言い返せない…
「よって、さねみんは和菓子好きの甘党って事が判明したのであります!( ・´ー・`)どや」
ムカつく…💢
「あーもー、早く飲んで俺の家に行くぞ!」
「え、マジなの!?」
「ほら早く車乗れ!」
「もう拉致だよ拉致‼」
「物騒なこと言うんじゃねぇ‼」
「いや俺はいらな」
「抹茶〜抹茶〜♪」
ゴクリ…
ス○バにて
「抹茶ホイップフラッペチーノMサイズで抹茶パウダー多め、1ショット追加、無脂肪ミルクに変更、シロップ無し、ホイップ追加、チョコチップ追加」
「何だァこの呪文はァ…」
「んでもう一個が抹茶ホイップフラッペチーノMサイズで抹茶パウダー多め、1ショット追加、無脂肪ミルクに変更、ホイップ追加、わらび餅とあんこ追加、ホイップにきなこと黒蜜お願いします」
「っっ‼」
これは!?
俺の好みを知り尽くしている!?
「お会計合わせまして1,640円です」
「さねみん、早く」
「俺かよ!?」
「…わらび餅、きなこ、あんこ、黒蜜」
「っっ…これで…」
「はい、丁度頂戴します。ドリンクあちらからのお渡しになります。ありがとうございました〜!」
「さねみんありがと〜♪」
「今回だけだからなァ…💢」
「はーいwww」
「おまたせしました〜」
これは…どうやって食べるんだろうか…
まるでパフェだ…
「…やっば、超ホイップ多いんだけどウケるwwwイ○スタ投稿しよwww…ん〜!おいし〜!」
女ってすげぇな…
「さねみんも飲みなよ〜」
「ああ…」
カシャッ…
「あっ!テメェ‼」
「やった!さねみんの可愛い写真ゲット〜♪w」
「消せ💢」
「やだ💢あと1回消せって言ったらイ○スタ載せるよ」
「クソ…てか全然吸えねぇじゃねぇか‼」
「太いストローもらう?」
「頼む…」
太いストローが来て初めて抹茶なんたらかんたらを飲んだんだが…
「美味い…」
「でしょ!あたしが考えたさねみんカスタム!」
「加賀美が考えたァ?」
「え、カスタムできるの知らないの?」
「いや、それは玄弥が言ってたから知ってたが…何故テメェが俺のカスタムができるんだって聞いてんだ‼」
「だってさねみん分かりやすいもん」
「は?」
「購買行ってもさ、おはぎしか買わないし、おはぎが無かったら抹茶スイーツか和菓子でしょ?」
ぐっ…
何も言い返せない…
「よって、さねみんは和菓子好きの甘党って事が判明したのであります!( ・´ー・`)どや」
ムカつく…💢
「あーもー、早く飲んで俺の家に行くぞ!」
「え、マジなの!?」
「ほら早く車乗れ!」
「もう拉致だよ拉致‼」
「物騒なこと言うんじゃねぇ‼」
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