恋の数式
第5章 新居
加賀美side
朝
「オラァ‼朝だ起きろォ‼💢そんなに遅刻してぇのかァ!?💢」
「んんぅ…まだ6時…7時になったら起こして……Zzz…」
「ウチの起床時刻は6時って決まってんだ‼ウチに泊まることになったなら合わせてもらうからなァ…💢」
嘘でしょ…
てか皆起きてんじゃん…
怖…
「お、おはよ…」
「加賀美おねーさんおはよー!」
元気…!(泣)
「っ!?…朝ご飯…?」
「早く食べないと学校遅れちゃうよ!」
朝ご飯なんて家で食べた事無かったから衝撃的だった…
「あ、うん、いただきます…w」
ご飯を食べ、歯を磨いたり、メイクをして、制服に着替え、さねみん達と別々になるように登校した
「…今日は遅刻しなかったようだな…」
「げっ…冨岡…」
「何故ピンク缶を飲みながら登校しているんだ。そして染髪とピアスは校則違反だと何度も言っているだろう💢」
「早起きしたから眠くて授業中寝そうだからカフェイン摂取でピン缶、教員だって派手髪だしピアスしてるからいいっしょ?」
「……だがしかし校則に書いてある。せめてピアスは外せ」
「嫌だね‼」
あたしはダッシュして教室に入ろうとした
ドタバタドタバタ…
ドタバタドタバタ…
パリーンッ‼
そこに教師用の三角定規が窓を割って飛んできた
「冨岡テメェ…毎日毎日ドタバタドタバタと…廊下は走るなって言ってるだろうがァッ‼💢」
「…生活指導しようとしたら逃げたので追いかけたまでだ」
「ふー…ギリギリセーフ…さねみん‼今日は間に合った‼」
「…なァに当たり前の事言ってるんだァ…?💢出欠5秒前に登校しやがって…💢」
「それは、冨岡が引き止めたのが悪い‼」
「校則違反を注意するのが俺の仕事だ」
「だから皆に嫌われるんだよ?」
「っっ!?…俺は嫌われてない…」
「出欠を取る… … … 加賀美…」
「はい!元気です!」
「小学生か‼💢」
「さねみんがツッコミとかwww超ウケるんですけどwwwあと教科書忘れたwww」
「……💢」
(((やばい…先生がキレる…)))
クラス一同が凍りついた
「テメェふざけんじゃねぇぞォ‼💢💢💢」
この声は職員室にまで響き渡り、甘露寺さん以外基本的に無関心の伊黒先生も驚くほどだったと言う…
朝
「オラァ‼朝だ起きろォ‼💢そんなに遅刻してぇのかァ!?💢」
「んんぅ…まだ6時…7時になったら起こして……Zzz…」
「ウチの起床時刻は6時って決まってんだ‼ウチに泊まることになったなら合わせてもらうからなァ…💢」
嘘でしょ…
てか皆起きてんじゃん…
怖…
「お、おはよ…」
「加賀美おねーさんおはよー!」
元気…!(泣)
「っ!?…朝ご飯…?」
「早く食べないと学校遅れちゃうよ!」
朝ご飯なんて家で食べた事無かったから衝撃的だった…
「あ、うん、いただきます…w」
ご飯を食べ、歯を磨いたり、メイクをして、制服に着替え、さねみん達と別々になるように登校した
「…今日は遅刻しなかったようだな…」
「げっ…冨岡…」
「何故ピンク缶を飲みながら登校しているんだ。そして染髪とピアスは校則違反だと何度も言っているだろう💢」
「早起きしたから眠くて授業中寝そうだからカフェイン摂取でピン缶、教員だって派手髪だしピアスしてるからいいっしょ?」
「……だがしかし校則に書いてある。せめてピアスは外せ」
「嫌だね‼」
あたしはダッシュして教室に入ろうとした
ドタバタドタバタ…
ドタバタドタバタ…
パリーンッ‼
そこに教師用の三角定規が窓を割って飛んできた
「冨岡テメェ…毎日毎日ドタバタドタバタと…廊下は走るなって言ってるだろうがァッ‼💢」
「…生活指導しようとしたら逃げたので追いかけたまでだ」
「ふー…ギリギリセーフ…さねみん‼今日は間に合った‼」
「…なァに当たり前の事言ってるんだァ…?💢出欠5秒前に登校しやがって…💢」
「それは、冨岡が引き止めたのが悪い‼」
「校則違反を注意するのが俺の仕事だ」
「だから皆に嫌われるんだよ?」
「っっ!?…俺は嫌われてない…」
「出欠を取る… … … 加賀美…」
「はい!元気です!」
「小学生か‼💢」
「さねみんがツッコミとかwww超ウケるんですけどwwwあと教科書忘れたwww」
「……💢」
(((やばい…先生がキレる…)))
クラス一同が凍りついた
「テメェふざけんじゃねぇぞォ‼💢💢💢」
この声は職員室にまで響き渡り、甘露寺さん以外基本的に無関心の伊黒先生も驚くほどだったと言う…
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