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恋の数式

第10章 初デート

「学校と家では気をつけなきゃだが…そのうち名字変わるしなァw」
「⸺っっ///」
「急に照れるの可愛いなァw…そうだ、俺の家化粧品無くて大変だろ。これで好きなの買ってこいw」

とりあえず5万くらい渡したんだが…

「…あのね、さねみん…いくらデパコスが高いからってこんなにはいらない…」
「相場知らねぇんだよ…」
「…とりあえず今後のお小遣いとして受け取っておく…」
「そうしておけェw」
「ちょっと行ってくる!」

楽しそうだが本人は学生だと悟られないようにピンヒールでどの女より美しく、気品のある女の様な歩き方をしていて…
本当に綺麗な女だった…

加賀美side

やっばい、どれも可愛い‼
え、このリップの新色ラメ入りで可愛すぎるんだが!?
アイシャドウもパケが良い〜♡

てかまず先に下地とファンデ買わなきゃじゃね?
どれがいいんだ〜?
人気が無い所で人気の下地とか調べてたら…


「君RENAっしょ?w」


「は?」
「だから、AV女優のRENAでしょ?」
「違います…!」

足が震えて動かなかった…

「ヤらせてよw」
「嫌っ…‼」

また…あの地獄が…

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