テキストサイズ

恋の数式

第12章 ご褒美♡

不死川side

加賀美が100点取って、他の教科1つも赤点が無かったのは驚いた
職員室襲撃とハグも驚いたが…
やっぱり皆察してるじゃねェか!💢

それより…ご褒美ねだる時可愛すぎたのが困った…///
褒美何にすっかなァ…

「…宇髄、冨岡ァ…ちょっと手伝えやァ…」
「お、何だぁ?w」「断る」

美術室に宇髄が無理矢理冨岡を連れてきてくれたことに感謝したが、何と説明したものか…

「麗那がご褒美ねだっただろォ?だからよォ…いい案ねェかァ?」
「「っっ!?!?」」
「ブフォォッッ‼wwwれ…もう下の名前でwww」
「宇髄は知らないのか。不死川は俺の目の前で加賀美と婚約したぞ」
「……はぁぁぁっっ!?何だそのド派手な話は‼」
「ホントは今すぐにでも役場に行きてぇんだけどなァ…まァ、今はそれよりご褒美の話だ。何がいいと思う」
「蔦子姉さんから聞いたが、プレゼントとかではないのか?」
「そりゃ派手にデートだろ!」
「……どこに?」
「JKが喜ぶ場所なんて1つしかねぇ‼夢の国だよwww」
「流石に付き合ってるのバレるだろうが‼」
「だから、俺様たちも付いてってやるwそれなら周りもよく分かんねぇだろ?w」
「…まぁ…」
「待て、何故俺も行く事になっている」
「そりゃ、俺達の事情知ってるからだろォ…」
「……」
「じゃあ決まりだな、春休み入る前の休みでいいか?」
「あァ…詳しい事はメールで頼むわァ…」
「はいよ〜」
「俺の意見は…」


デート当日 待ち合わせ場所

「おー、不死川と冨岡の私服ってそんな感じなのかw意外だなぁwwwそれに何だかんだ冨岡来てくれてるじゃねぇかw」
「…加賀美の前の不死川に少々興味があった」
「…殺す💢」

「お待たせしちゃいました…?」
「かが、え、加賀美!?」
「……誰だ」
「麗那、今日も可愛い…その服新しいやつだろォw」
「さねみんなんで分かるの〜?」
「んなもん知るかァw」
「でもさぁ?今日はさねみんもかっこいいよ?パーカーにコート姿もすごく似合う♡」

「おい冨岡…あいつらの周りハート見えないか?」
「奇遇だな。俺もそれを言おうとしていた…」

宇髄達が驚いたのはなんとなく分かる
赤いミニスカワンピに黒のボアジャケット、黒のニーハイ、厚底ローファーだった上、赤と黒をメインとしたメイクをしてきたらそりゃ別人に見えるw
可愛いのには変わりないがw

ストーリーメニュー

TOPTOPへ