恋の数式
第12章 ご褒美♡
「叔父様達はあたしがどれくらい稼いでるか知らないからあたしの貯金知らないけど、月に40万生活費に入れて問題無いくらいは1日で稼げてた」
「つまり…?」
「あたしNo.1で数千万プレイヤー」
「「「……マジか…」」」
「…貯金は」
「マンション1階分一括で買えるくらいかな?」
「派手すぎるだろ…」
「でもキャバ辞めたからお金はさねみんとのお家の頭金に使おうかな〜w」
「ブッ‼///」「「っっwww」」
「だから汚い〜」
「あー、面白えwww不死川がここまで女の掌の上で転がされるなんてなぁwww」
「怒っている所しか見たことが無いから新鮮だ」
「うるせぇ…///💢」
「とりまカラオケ行こ〜!」
「そうだな‼」
麗那…どこまでこき使われてるんだよ…
まぁ貯金把握されてなかったのは良かった
把握されてたら今よりきつくなってたかもしれない…
カラオケかぁ…
また麗那の歌が聴けるのかァ…w
「で、何でまたお前らがいるんだァ…?」
「あのさぁ…その人…加賀美だよね…?何で一緒にいるの?」
「チッ…バレたか…あたしがぁ、さねみんに100点取ったら夢の国って言う賭けをしたのよ。それで100点取れちゃったから今に至る。宇髄先生達は面白そうだからついてきたのw」
「…そういうこったァ…」
麗那すげぇ…
自然すぎる嘘を作り上げた…
「どうせなら弟くん達も同じ部屋で歌うか?www」
「え!?玄弥達と歌うの!?」
「え!?あの綺麗なお姉さんって学年で1、2を争う美女の麗那さんだったんですか!?是非同じ部屋で!そして俺の隣で!♡」
「……殺す💢」
「不死川抑えろ。バレるぞ」
「……💢」
「まぁ同じ部屋はいいけどさぁ、アンタら今日の事黙ってられんの?」
「はい!」
「…さねみん、紙とペン」
「あいよォw」
麗那は契約書らしき物を書いた
「…はい、署名して♪」
「えーっと…本日の事を他人が察するような行動を取った場合、利き手の小指を頂戴しますぅぅっ!?何これ!?死ぬじゃん‼」
「手首じゃあるまいしwww小指くらいじゃ死なないよwww」
「いや、小指無くちゃ困るの‼」
「学年の美女とカラオケの個室…」
「っっ…」
「ここで書かなきゃ男じゃねぇなぁwww」
「ま、書かなくてもいいよ?金輪際アンタ達とカラオケ行く事無いし」
「書きま〜す‼♡」
「つまり…?」
「あたしNo.1で数千万プレイヤー」
「「「……マジか…」」」
「…貯金は」
「マンション1階分一括で買えるくらいかな?」
「派手すぎるだろ…」
「でもキャバ辞めたからお金はさねみんとのお家の頭金に使おうかな〜w」
「ブッ‼///」「「っっwww」」
「だから汚い〜」
「あー、面白えwww不死川がここまで女の掌の上で転がされるなんてなぁwww」
「怒っている所しか見たことが無いから新鮮だ」
「うるせぇ…///💢」
「とりまカラオケ行こ〜!」
「そうだな‼」
麗那…どこまでこき使われてるんだよ…
まぁ貯金把握されてなかったのは良かった
把握されてたら今よりきつくなってたかもしれない…
カラオケかぁ…
また麗那の歌が聴けるのかァ…w
「で、何でまたお前らがいるんだァ…?」
「あのさぁ…その人…加賀美だよね…?何で一緒にいるの?」
「チッ…バレたか…あたしがぁ、さねみんに100点取ったら夢の国って言う賭けをしたのよ。それで100点取れちゃったから今に至る。宇髄先生達は面白そうだからついてきたのw」
「…そういうこったァ…」
麗那すげぇ…
自然すぎる嘘を作り上げた…
「どうせなら弟くん達も同じ部屋で歌うか?www」
「え!?玄弥達と歌うの!?」
「え!?あの綺麗なお姉さんって学年で1、2を争う美女の麗那さんだったんですか!?是非同じ部屋で!そして俺の隣で!♡」
「……殺す💢」
「不死川抑えろ。バレるぞ」
「……💢」
「まぁ同じ部屋はいいけどさぁ、アンタら今日の事黙ってられんの?」
「はい!」
「…さねみん、紙とペン」
「あいよォw」
麗那は契約書らしき物を書いた
「…はい、署名して♪」
「えーっと…本日の事を他人が察するような行動を取った場合、利き手の小指を頂戴しますぅぅっ!?何これ!?死ぬじゃん‼」
「手首じゃあるまいしwww小指くらいじゃ死なないよwww」
「いや、小指無くちゃ困るの‼」
「学年の美女とカラオケの個室…」
「っっ…」
「ここで書かなきゃ男じゃねぇなぁwww」
「ま、書かなくてもいいよ?金輪際アンタ達とカラオケ行く事無いし」
「書きま〜す‼♡」
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