恋の数式
第13章 帰宅
「そんじゃ今回はあたしのご褒美ありがとうございましたぁ!かんぱ〜い‼♡」
「「かんぱ〜い!…💢」」
30分後
「玄弥ぁ…ビール無くなったよ〜///」
「はぁ!?3本置いといたよな!?」
「じゃあさねみんがあたしの飲んだんだ〜w」
「飲んでねぇよ‼」
ビールと言っても500ml缶だぞ!?
それを30分で3本飲むなんて…
これが…元No.1キャバ嬢のアルコールの強さ…
「ホントに飲んでないのぉ…?///」
『酔ってるあたしエロいよ』
確かに火照った顔がエロい…
「玄弥ァッ‼ビール持ってこい‼」
「う、うん‼」
「キンキンに冷えてるビール持ってくるから待ってろ‼」
「ありがと〜♡」
チュッ…クチュ…
「⸺っっ!?///な、何してっ!?」
「兄…貴…💢どういう事…?」
「…生徒だから頑張って頑張って我慢してたのによォ…今のはテメェが悪ィからなァ?」
クチュ…クチュ…チュ…
「んっ…ぁ…ふぁ…さねみ…ん…?///」
「危機感持てって言っただろうがァ…今テメェからキスしてきたんだから誘い、乗ってやるよw」
(兄貴…酔ってる…?え、もしかしてここでヤるの!?)
「玄弥ァ、邪魔だからどっか行ってろォ…童貞にはキツいだろォw」
「……💢」
(確かにその通りだけど!このままヤらせる訳にはいかないだろ!)
「麗那ァ…イくって事教えてやろうかァ?w」
「…さねみん教えられる程女の子食べたんだぁ…嫉妬しちゃう…w」
「俺はあのゴミに先越されたのが嫌だけどなァ…麗那の初めては俺がもらいたかったぜ…w」
(ああ…やっぱりそうなのか…)
「兄貴…もう嘘つかないでくれよ…」
玄弥にバレたか…
まァ…麗那取られるよりマシだが…
「酔ってる演技もやめてくれよ…お願いだから…これ以上兄貴の事嫌いにさせないでくれ…ホントの事教えてくれよ…」
「…俺ァ…麗那と付き合ってる。誰にも渡すつもりは無ェ」
「……隠してたのは教師と生徒だから?」
「そうだ」
「この家に住まわせてるのは好きだから?」
「それは単純に麗那の避難の為だ。下心は無ェ」
「避難って…」
「それはあたしから話すよ」
「酔い覚めたのかァ…」
「うん。まさか玄弥まであたしの事好いてくれるとは思わなかった…純粋に嬉しいよ。ありがとね…でもね…あたし親が死んでから人が信用できなくなったの」
「え…?」
「「かんぱ〜い!…💢」」
30分後
「玄弥ぁ…ビール無くなったよ〜///」
「はぁ!?3本置いといたよな!?」
「じゃあさねみんがあたしの飲んだんだ〜w」
「飲んでねぇよ‼」
ビールと言っても500ml缶だぞ!?
それを30分で3本飲むなんて…
これが…元No.1キャバ嬢のアルコールの強さ…
「ホントに飲んでないのぉ…?///」
『酔ってるあたしエロいよ』
確かに火照った顔がエロい…
「玄弥ァッ‼ビール持ってこい‼」
「う、うん‼」
「キンキンに冷えてるビール持ってくるから待ってろ‼」
「ありがと〜♡」
チュッ…クチュ…
「⸺っっ!?///な、何してっ!?」
「兄…貴…💢どういう事…?」
「…生徒だから頑張って頑張って我慢してたのによォ…今のはテメェが悪ィからなァ?」
クチュ…クチュ…チュ…
「んっ…ぁ…ふぁ…さねみ…ん…?///」
「危機感持てって言っただろうがァ…今テメェからキスしてきたんだから誘い、乗ってやるよw」
(兄貴…酔ってる…?え、もしかしてここでヤるの!?)
「玄弥ァ、邪魔だからどっか行ってろォ…童貞にはキツいだろォw」
「……💢」
(確かにその通りだけど!このままヤらせる訳にはいかないだろ!)
「麗那ァ…イくって事教えてやろうかァ?w」
「…さねみん教えられる程女の子食べたんだぁ…嫉妬しちゃう…w」
「俺はあのゴミに先越されたのが嫌だけどなァ…麗那の初めては俺がもらいたかったぜ…w」
(ああ…やっぱりそうなのか…)
「兄貴…もう嘘つかないでくれよ…」
玄弥にバレたか…
まァ…麗那取られるよりマシだが…
「酔ってる演技もやめてくれよ…お願いだから…これ以上兄貴の事嫌いにさせないでくれ…ホントの事教えてくれよ…」
「…俺ァ…麗那と付き合ってる。誰にも渡すつもりは無ェ」
「……隠してたのは教師と生徒だから?」
「そうだ」
「この家に住まわせてるのは好きだから?」
「それは単純に麗那の避難の為だ。下心は無ェ」
「避難って…」
「それはあたしから話すよ」
「酔い覚めたのかァ…」
「うん。まさか玄弥まであたしの事好いてくれるとは思わなかった…純粋に嬉しいよ。ありがとね…でもね…あたし親が死んでから人が信用できなくなったの」
「え…?」
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