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恋の数式

第13章 帰宅

「よし!役場行くぞォ‼」
「お前馬鹿かぁ‼」
「俺だとバレなきゃいいんだァ‼結婚するぞォ‼」
「馬鹿野郎‼テメェ変だと思ったら見ねぇ間に酒開けてるなぁ‼」
「既成事実作るかァ?w」
「っっ///」
「学生に何つー事言ってるんだ‼」
「兄貴ってガチ酔いするとこうなるんだ…」
「あ、玄弥の酔いが覚めた」
「酒は飲んでも飲まれるな…だなぁ…玄弥君水持ってこれるかい?」
「はい…」

正直不死川のこんな所見たくなかった…
彼女を取られまいと必死なんだろうが…加賀美ちょっと引いてるし…w
まぁこれも一種の愛かぁ…?

「不死川、水飲め…」
「……はぁ…何で俺は教師になんかなったんだろうなァ…玄弥と同い年に生まれなかったんだろうなァ…同い年だったらよォ…堂々と付き合えたのによォ…」
「こっちはネガティブになるのかよ…面倒くせぇな…」
「はぁ…あたしの出番か…でもさ、さねみんが先生だからあたし達他の人にはできない禁断の恋できてるんだよ?」
「確かになァ…」
「だからさ?あと1年我慢しよ?」
「分かったァ…じゃあ今日は俺と寝るの決定で良いよな?」
「ん!?振り出し戻ってない?これあたし絶対襲われるよね!?宇髄先生!?ねぇ!?」
「…頑張れw玄弥君ウチ来るかぁ?」
「はい…流石にキツいです…」
「助けてー!」
「不死川!女の子には優しく、だぞ〜w」
「ただ寝るだけだァ…w」
「下心満載じゃん‼」
「取り敢えず玄弥君預かるからなぁ〜」
「おー…他の奴らも明日の夜まで預かっててくれェ…」
「寝かせる気0じゃん‼これあたしが気絶するまでヤるよね!?てかゴム無くなるまでヤるよね!?」

不死川兄弟の準備が終わったらしく、俺の家に連れ帰った
加賀美、頑張れw

「麗那ァ…もう我慢しなくていいかァ…?」
「…うん…あたしの初めてイく姿見てよ…w」
「覚悟しとけェ…w…ん…」

チュッ…クチュ…

「ふぁ…んんっ…ぁ…キス…うますぎ…///」
「麗那が感じすぎなんだろォ?w」
「⸺っっ‼///」
「始めるぞォ…w」

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