
アンタを幸せにさせたい【スラムダンク BL】
第2章 幸せ
その日から 流川にとって
幸せだった。
流川は ずっと 三井が好きだった。
けれど 不安は残る。
自分以外の男の子供を産んだからだ。
なんで 俺じゃないんだ?と
何度も思った。
名前は 男の子が 颯
女の子が 梢。
三井の子なら 尚更
可愛いと思った。
一度だけ 流川は 三井を抱いたことがあった。
けれど 子供の顔を見ても
赤ちゃんの特徴な顔だけで
誰の子なのかは 分からなかった。
そして 流川は思った。
ずっと こんな日が続いてほしいと。
幸せだった。
流川は ずっと 三井が好きだった。
けれど 不安は残る。
自分以外の男の子供を産んだからだ。
なんで 俺じゃないんだ?と
何度も思った。
名前は 男の子が 颯
女の子が 梢。
三井の子なら 尚更
可愛いと思った。
一度だけ 流川は 三井を抱いたことがあった。
けれど 子供の顔を見ても
赤ちゃんの特徴な顔だけで
誰の子なのかは 分からなかった。
そして 流川は思った。
ずっと こんな日が続いてほしいと。
