
ふたりは元カレ同士 第9弾
第3章 ふたりは付き合ってます
正直、ふたりは早く繋がりたくてゴムを付け忘れていたのだ…
「良いよ…ッ…気にしないから…後で綺麗にすれば…それに…汚れてないよ…なぎは…キレイだ…」
嵐は凪を上から下まで、じっくりと舐めるような視線を向けた…
「あぁん…ダメぇ…ほんとに…イクよ…気持ちいい…ッ…あぁ…ッあぁ…ッ」
「はぁ…ッはぁ…なっ…なぎぃ…俺も…気持ちいい…なぎのナカで…ッ千切れそうだ…」
「あぁん…ッ千切れないよ…でも…離さないよ…ッ逃がさない…ッあらしもぉ…僕のナカに出してぇ…ぐちゃぐちゃにぃ…してぇ…」
汗だくになり同時にイッた…荒い息と心臓の音だけが、ふたりを温かく包んでいた…
凪は嵐の腹から胸を見て我に返った…それに気づいた嵐は…

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