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【参加型小説】異界からの脱出

第4章 山内喜代 81歳 【1/2 20:55】

【1/2 20:55】

山内 喜代(やまのうち きよ)(81歳)はゆっくりと目を覚ました。

「あら、私……どうしてコンビニにいるのかしら?」

喜代はコンビニの店内にいた。なぜかカゴを手に持って、おにぎりの棚の前に立っていた。

「おかしいわね、さっきまで家でバイ◯ハザードしてたのに……ま、いっか。ちょうどお腹空いてたし」

喜代は棚から梅おにぎりと鮭おにぎりを一つずつカゴに入れた。


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