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異世界で犯されてます

第3章 鴉天狗と…

「……痛ってぇ」




そう言って、後頭部を抑えるのは
背中に黒い羽を生やした男の人だった





「あの、大丈夫ですか?」





思わず、声をかけると
男の人は、「うん、何とか…」と言って
顔を上げた




そして、私と目が合うなり
男の人は、目を見開き
「わぁ!人間の女の子だ!」と瞳を輝かせた











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