異世界で犯されてます
第3章 鴉天狗と…
2人から視線を感じ
恥ずかしくなり、俯いていると
「そうだ!マオ
お腹空いてない?」
「えっ?お腹?」
シュウに言われ、お腹に手を当てると
キュルルルとお腹が鳴った
「アハハ、お腹空いてるみたいだね
じゃあ、コレあげる」
そう言って、シュウが私の手に乗せたのは
真っ赤な果実
「何?コレ?」
「いいから、食べてみて
結構、美味しいからさ」
シュウに勧められ
一口かじると、りんごの様な甘酸っぱい果汁が口の中に広かった
「うん!美味しい!」
お腹が空いていた私は
夢中で果実を頬張る
この時、シュウとサクが
イヤらしい笑みを浮かべていたとは知らずに…
恥ずかしくなり、俯いていると
「そうだ!マオ
お腹空いてない?」
「えっ?お腹?」
シュウに言われ、お腹に手を当てると
キュルルルとお腹が鳴った
「アハハ、お腹空いてるみたいだね
じゃあ、コレあげる」
そう言って、シュウが私の手に乗せたのは
真っ赤な果実
「何?コレ?」
「いいから、食べてみて
結構、美味しいからさ」
シュウに勧められ
一口かじると、りんごの様な甘酸っぱい果汁が口の中に広かった
「うん!美味しい!」
お腹が空いていた私は
夢中で果実を頬張る
この時、シュウとサクが
イヤらしい笑みを浮かべていたとは知らずに…
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える